2025年のはにわ展で初めて観たときから、武人埴輪を好きになった。 ヒーロー戦隊のように5体並んだ姿は素晴らしかった。しかし、たくさん撮った写真のデータを消してしまった。はにわ展のブログは こちら 。 里帰りした武人くんに再び会いに行く。 彩色復元体と手持ちの武人くんフィギュアの彩色部が合っているかの確認もしたかった。 群馬県立歴史博物館 「巨きな馬」エミール=アントワーヌ・ブールデル作 高さ4m50cm!でかい! 入場料1,200円。HANIトレカの馬形埴輪をもらった。 クイズに回答すると缶バッジをもらえるというので参加した。 企画展示室入口には諸星めぐるさんの動画「 【群馬】そうだ、埴輪を持って旅をしよう。埴輪 挂甲の武人と行く群馬はにわ旅(ゲスト:Peaky Hikers、儒烏風亭らでん、きら子、鈴木耕太郎先生) 」に出演していたゲストのみんなのサイン色紙が飾られていた(撮影禁止)。 「武人くん 」こと国宝 挂甲の武人埴輪 何度観ても良い。見惚れてしまう。 国宝 挂甲の武人埴輪の背中に付いている 靭(ゆぎ)という矢入れ 矢の先端部も表現されている 彩色復元 私の埴輪の塗りが間違っているところを発見。つま先部分に塗り残しがあった。 この復元体もいいよね 金井東裏遺跡出土の甲(よろい)を着た古墳人 金井東裏遺跡で出土した人骨は、榛名山の噴火による火砕流に巻き込まれた男性だ。 冑(かぶと)が頭骨の下から出ている。冑を被る間もなく火砕流にのまれてしまったのだろうか。 きっと大将が着てたピカピカのヨロイ 角つきの冑を被った武人埴輪 丸いフォルムのせいか、かわいい。 「大魔神」に近い冑を被った武人埴輪 袴の模様がおしゃれ 埴輪にも表現されていた角付きの冑 短甲を模した石製品 家形埴輪 壁面の模様が独特 14:00からの国宝展示室の展示ガイドツアーに参加した。 綿貫観音山古墳は県立歴史博物館の近くにあるが今回は寄らなかったので今度行きたい。 石室は巨大な天井石が崩れたおかげで盗掘を免れたそうだ。当時のまま残された石室には埋葬された主を覆うように天幕が掛けられていたという。壁面にSカンのような鉄くぎが刺さっていて、布が付いていた痕があったと。こういう痕跡から当時の様子がわかっていくのが考古学の面白いところだ。 国宝展示室 綿貫観音山古墳の世界 ...