10年以上ぶりのライブは、とても楽しくて包まれるような優しい時間だった。レミオロメンの歌を心待ちにしていた人たちの感動で満ちていたのかも。
昨年12月、レミオロメンの活動再開とLive Tourのニュースに驚いた。
休止から14年が経つ。「いつかもう一度ライブで聴けたらいいな。良い曲がたくさんあるのにもったいないな」とずっと思っていた。
アルバム「朝顔」から好きになって、彼らのライブには2、3回行っている。
通勤中やお出かけの時も度々聴いているくらい、彼らの楽曲は私の日常の中にある。
夏至の日。朝方まで雨が降っていたようで、まさに「雨上がり」。
会場に着いてすぐに人生初のフライングガーデンへ向かう。爆弾ハンバーグおいしかった。
ツアーグッズはTシャツとフェイスタオルを購入。売り場の隣に商品サンプルと試着用が置いてあった。いいね!
また、スタジオが待合室として解放されており、椅子に座って開場までゆったり過ごせるのも良かった。このスタジオの壁が木造りでいいにおいだった。
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| 3人のサイン入りボード |
セットリスト
追いかけっこ
まめ電球
フェスタ
春夏秋冬
ドッグイヤー
Sakura
明日に架かる橋
モラトリアム
wonderful & beautiful
アイランド
電話
粉雪
もっと遠くへ
さあはじめよう
雨上がり
スタンドバイミー
南風
アンコール
太陽の下
100億の承認欲求
3月9日
自席が1階の真ん中あたりで、構造的なものなのかステージが目の前にある感覚だった。
ちょうど藤巻さんと同じライン上で(近っ!)と思った。
1曲目、藤巻さんにスポットが当たり、次いで前田さん、神宮司さんが現れる演出でもう、じーんと感動してしまった。たぶん会場にいたみんながそうだったと思う。
「レミオロメンが帰ってきた」って。
歌詞を覚えている歌は声を出さずに歌ったり、みんなで手を振ってノッたりと最高に気持ちよかった。
レミオロメンの曲は自然と情景が浮かんでくるものが多い。なかでも「電話」は歌詞の流れに沿ったシーンが脳内で再生される。MCで前田さんが「当時の恋とか思い出してなんか感動した」と話していた。メンバー自身の心を打つ曲って素敵やん。
あと、ARカメラの話から、一番良い写真を撮った方へのプレゼントは何かという話になり、前田さんがなぜか「シーチキン(サイン入り)」を出してきたのが面白かった。マグロ「油」漬けだから、オリーブオイルを使ってオリジナルツナ缶とかあっても良さそう。
終わりまでずっと、メンバー全員が心から楽しんでいるように見えた。
だから観客側も楽しくなって、あの幸せな時間を過ごせたのだろう。
最後、神宮司さんがプレゼントとしてタオルを観客席へ向かって投げた。毎回やっているらしい。残念ながら私のところへ届くことはなかった。しかし、弾道的には私もライン上に入っていた。
いや、私に向かって投げてくれたに違いない(ファン心理)。
次がいつになるかはわからないが、聴きたい曲がまだたくさんある!またライブに行くぞ!


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