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能登半島 2泊3日 2日目(1)

<2日目>
七尾〜珠洲〜輪島

今回一番行きたかった場所は珠洲市の「須須神社」。
双界儀ガイドブック大好きなゲーム「双界儀」の1面のモデルになった場所。
世界観、ストーリー、キャラクター、音楽のどれもが私にとって魅力的な「一生忘れない」ゲームだ。
ガイドブックで実際にその場所があると知ってから、いつか行ってみたいと思っていた。



2日目は能登半島をなぞるように気の向くまま、途中下車しながら宿泊地の輪島を目指す。



ジェラート屋さん
午前10時 マルガージェラート

能登は平地が少ない。海岸線から一本内陸に入ると、アップダウンの多い山道になる。
ずっとアクセルを踏まずにいられる長い下り坂もあり、ブレーキの上に浮かせたままの足がツリそうになった。

3つの味のジェラートジェラート屋さんは山あいの小学校の隣にある。
本日のおすすめフレーバーから「天然塩」「かぼちゃ」を選ぶ。店員さんがおまけで一口つくというので「よもぎ」を頼んだ。
パラソル付きのウッドベンチで食べる。
間違いなくおいしい。


山と田んぼ四角い穴のあいた雲


午前11時すぎ 見附島(みつけじま)

見附島だけでなく他の景勝地近くには道の駅もしくは駐車場が整備されている。

見附島
開けた海岸にどーんと鎮座している姿に圧倒される。 まさに軍艦。 石の橋を渡れば島まで行けるが、波打ち際に立ってるだけでも怖いのであきらめた。とても穏やかな波なのに、なんというか引きずり込まれそうな恐怖がある。でも少し離れて海を眺めているのは平気だし大好きだ。
見附島見附島の海中に建つ鳥居
見附海岸見附島の頂きを覆う緑
見附島への敷石
波消しにもなっている石の橋。 石をよくみると穴がぽつぽつ空いている。 茶色の石はまるで黒糖蒸しパンみたい。 海岸に置かれたベンチでしばらくの間、島のほうまで渡る人はいないか眺めていたけれど、3分の2ほど渡った人が1人だけ。 やっぱり怖いのかな。 蒸しパンみたいな敷石
ハート型の石ここには縁結びの鐘がある。最近どこでも見るようになって珍しさはない。しかし、カップルや夫婦は鳴らさずにはいられないんだなー。
縁結びの鐘と見附島

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